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礼拝メッセージ
2026年3月22日 ルカ福音書23章26ー43節 ぎりぎりトップ パラダイス
十字架で臨終まぎわに、イエスさまあなたが御国に入られるときには、私を思い出してください、と言っただけで、主イエスは、あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます、と約束されたその男、悔い改めた強盗、のことを、今朝は学ぶ。人生、最後の最... -
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2026年 3月15日 ルカ福音書22章63節-23章25節 イエス処刑、バラバ釈放
今日のタイトルは、もっと努めていえば、暴虐の裁き(イザヤ書53章8節)であろう。無実の主イエスを死に定めるだけでなく、裁判の途中で、揶揄い、鞭打ち、冒涜する、酷い! こんなことがあってならない、というしかたで、(しかし)神の救いのみわざは成... -
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2026年3月8日 ルカ福音書22章39-62節 ゲツセマネそして否認
十字架以前の十字架、と言われるほど主イエスが祈りで苦闘された場面。ルカ福音書はマルコ、マタイに比べると、その書き方があっさり、普通である。その書き出しからして、いつものように、いつもの場所へ、とその夜の出来事を記していく。ただし、それは... -
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2026年3月1日 ルカ福音書22章1ー23節 過越そして裏切り
今月5回の礼拝を通して、受難週の学びをいたします。今日の箇所は、主イエスにとって最後の過越、それがまたキリスト信徒にとって最初の聖餐になるという、画期的な夜の出来事です。過越は旧約時代のイスラエルにとって、子羊の血による救いとエジプトか... -
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2026年2月22日 ルカ福音書10章38-42節 主のことばに聞き入る
接待の忙しいマルタ、みことばに聞き入るマリヤ。好対照の姉妹たち、私たちの生活でもよくありそうな情景ではないだろうか。日本人的常識では、姉が忙(せわ)しなく働いていれば、妹は当然お手伝いする。イスラエルでも気持ちは同じだろう。マルタが主イ... -
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2026年2月15日 ルカ福音書10章25-37節 隣人になる
良きサマリア人の譬え(たとえ)、で知られてる有名なお話し。旅先で強盗に遭い、身ぐるみ剥がされ半死に半生で倒れていた男をサマリア人が助けたという。通りかかった祭司、レビ人(本来ならば、一番困ってる人を助けるべき人)たちが、見て見ぬ振りして... -
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2026年2月8日 ルカ福音書10章17-24節 いちばんの喜びは
72人の弟子たちが伝道の旅から帰って、主イエスに報告する。めざましい活躍ぶり、悪霊どもですら服従する、と。その成果を、主ご自身認めておっしゃられた。サタンが稲妻のように、天から落ちるのをみた、と。主イエスがその権威、力を付与されたからでき... -
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2026年2月1日 ルカ福音書10章1ー16節 働き人を送ってくださるように
待降節以来ルカ福音書の1ー3章の学びをしてきましたが、今日から再びルカ福音書10章に戻り、早速今朝は主イエスの弟子72人の伝道派遣を読んで行きます。 ① なんと言っても、72人ものお弟子さんを派遣する主イエスの熱い思いに感じ入ります。12弟子でなく、... -
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2026年1月26日 ルカ福音書3章23-38節 系図の不思議
マタイ福音書の系図は、ユダヤ人に向けて書かれた、ダビデ王家の子孫である救い主イエスキリストを物語る。ルカ福音書は、全世界の救い主、それゆえ父ヨセフから遡って、ダビデ、アブラハムをこえて、人類の始祖アダムにまで行き、そして神(の創造)に至...
