-
礼拝メッセージ
2026年5月24日 使徒の働き2章1ー21節 呪いを解く
五旬節(ペンテコステ)の聖霊降臨を学ぶ。その結果は、初代教会の誕生。しかしその意義は、バベルの呪いからの解放! と言うべきである。バベルの呪い(創世記11章)は、人類の高ぶりに対する天罰として下された。 バベル以前、人々は一つ民族一つ言語... -
礼拝メッセージ
2026年5月17日 使徒の働き1章12ー26節 使徒職補充さる
主イエスキリストは、復活されたのち、40日にわたって弟子たちにお姿を現し、約束の聖霊を待ち望むよう命じてから天に引き上げられた。今日のテキストは、聖霊降臨までの間に、弟子たちが裏切りのユダの去った後の、補充選挙を記す。1章の前半の祈りと2... -
礼拝メッセージ
2026年5月10日 使徒の働き1章1ー11節 イエス・キリストの被昇天
今日は、ルカ福音書24章最後の命を受けて、弟子たちがエルサレムに集結し、約束の聖霊を待ち望んでいる箇所を学ぶ。ルカは、書き出しの1節で、イエスの言行、教えのすべてを福音書の中に書き記したと、言う。むろんこれは、先行するマタイ、マルコの福音書... -
礼拝メッセージ
2026年5月3日 第一コリント書15章1ー20節 復活のたしかさ
ルカ福音書24章と使徒の働き1章はすぐにも繋がるのであるが、あえて今日は、パウロの復活証言を挟んでみようと考えた。だが、準備していくうちに一つ、意外なことに気がついた。① この書簡においてパウロの復活証言は、ずっと後の方、15章にようやく出てく... -
礼拝メッセージ
2026年4月26日 ルカ福音書24章33ー58節 力を着せられるまでは
今日の中心点は、タイトルに表したごとく、やがて来るペンテコステ聖霊降臨を待ち望む、ことに尽きる。 エマオの旅人の、主イエスに出会った経験は、他のどの弟子の経験も凌駕していたろう。そのふたりがエルサレムに戻ると、11弟子たちもすでに女たちの... -
礼拝メッセージ
2026年 4月19日 ルカ福音書24章13ー32節 心は内で燃えていた
今日は、エマオの旅人、クレオパと連れのもう一人な不思議な体験に焦点を当ててみる。エルサレムからエマオまで約11km。途上に現れた主イエスが、道々聖書のみことばを解き明かす。二人はそれがイエスであることに気がつかない。主イエスも、私だよ、と言... -
礼拝メッセージ
2026年4月12日 ルカ福音書24章1ー12節 空っぽの墓
今日の中心聖句は、5節b あなたがたは、どうして生きているお方を死人の中に捜すのですか である。空っぽの墓を見て動揺している、女たちへの二人の(御使い)の言葉。 マグダラのマリアら、埋葬のために墓に来た女たちに、主イエスに対する愛情、敬慕... -
礼拝メッセージ
2026年4月5日 第1ペテロ書1章1−7節 神にいただいている恵み パクチャンス(朴昌洙)先生
① 選びの恵み キリスト者は偶然で生まれたのではなく、神の予知と計画に従位。御霊の聖別によって選ばれた存在である。世の選び方とは異なり、学歴、家柄、才能、容貌が選びの理由ではない。無に等しいものを選んでくださる神の恵み。 ② 神の新しい民... -
礼拝メッセージ
2026年3月29日 ルカ福音書23章44節ー56節 死にて葬られ
今日のテキストの内容は、文字通り、使徒信条の唱える、”死にて、葬られ” の箇所である。先週の終わりの43節では、悔い改めた強盗への、主イエスの約束の言葉、パラダイス一番乗り、があり、今日の箇所でも百人隊長の、この方はまことに正しい人であった...
