① 選びの恵み キリスト者は偶然で生まれたのではなく、神の予知と計画に従位。御霊の聖別によって選ばれた存在である。世の選び方とは異なり、学歴、家柄、才能、容貌が選びの理由ではない。無に等しいものを選んでくださる神の恵み。
② 神の新しい民として、神さまに従うように選ばれた! 選民、これは世の中ではエリートを指す言葉で用いられる。だが、私たちは謙って(へりくだって)従うことで証しする。山の下に12人の従う信仰者がいれば、新潟県は変わる。日本も変わる。以上のことは、イエス様の血の注ぎ、すなわち贖いの恵みによって成り立っている。
③ 神の新しい民である私たちには、生ける望み、すなわち永遠のいのちと御国にあずからせる恵みと、終わりの時まで様々な試練に打ち勝ち守られる約束が与えられている。
(以上①②③は1章2~7節から言える)私たちの現在は、2章9節によると祭司!執り成しの務めを与えられている。2章に飛んで、2節、乳飲み子のように純粋な霊の乳、みことばを吸収して成長していきましょう!
韓国の南、光州の出身の先生は1980年の光州事件で家族バラバラにされ、小学校を出たばかりで、工場で働くような、少年時代を過ごし、生きる望みをなくして幾たびも死ぬことを考え、実行しては失敗、悲惨な事故を過ごされた。主イエスの救いに与って、力に溢れた宣教者と変えられた! 一同、感動して、それぞれに新しい決心をした。
