施設について
駐車場
駐車場は教会の北側に隣接 9台
駐輪スペースもあります。屋根付きです。自転車 6台


庭・玄関
小さなイングリッシュガーデン 風の庭があります。


受付
週報および、聖書、讃美歌をお取りになって礼拝堂へお進みください。コート類はハンガーに掛けることができます。

礼拝堂
テーブルと椅子があり 約30名収容可能です

本棚
貸出可能な本があります。
お声がけください。

バリアフリーについて
お困りのことがありましたらお声がけください。
山の下福音教会のはじまり
今を遡る50年以上前、新潟大地震がありました。昭和39年、1964年6月。
その時、山の下(大山町)に住んでいた米国宣教師リース(Reece)夫妻が、近所のある方から、被害の大きかった山の下地区に子どもたちを育てる幼稚園を作って欲しい、と言われたのがきっかけです。
当初は、人材もなく、資金もなく、せっかくの期待にどうやって応じるべきか、戸惑ったと言われます。しかし、キリスト教の宣教師は無から有を創造された神を信じる人たちですから、地域住民の切実な声に感動して、祈り始めました。
まだまだ山の下地域にクリスチャンがいたわけでなく、すべてが白紙の状態から計画が始まり、1966年その名も、さんび幼稚園、神さまをほめたたえる子どもたちを育てる小さな幼稚園が、そしてその2ヶ月後に山の下福音教会が市内の新潟福音教会からの枝分かれ6名の設立会員という形でスタートしました。
志あるところに人は集まる。幼稚園教師が備えられ、牧師も与えられ、園児も集められ、山の下地域にキリストの賛美が響き渡っていきました。

初代牧師リース宣教師ご一家

1966年4月 さんび幼稚園、開園式
同年6月よりホールでの礼拝開始
所属教団について(日本同盟基督教団)
当教会の属する日本同盟基督教団は100年以上の歴史を持つ伝統的プロテスタントの団体です。
現在日本全国に250以上の所属教会があり、新潟県内でも11の教会が所属しています。
「聖書は誤りの無い神様のことば」と信じており、エホバの証人・モルモン教・統一協会・その他新興宗教とは全く関係がありません。
「主の祈り」と「使徒信条」と「十戒」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
主の祈り
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
使徒信条
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
十戒


